成功者は目標へまっすぐアプローチなんてしない【角度を変えよう】

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世の中誰もが自分の人生成功したいし、逆に失敗したくないと思っていても世の中の成功している人はほんのひと握りの人たち。

 

僕も自己啓発系の本は大好きでたくさんの読んできましたが、本の内容はノウハウばかりで結局書いてあることは実践せずにまた次の本を読んでの繰り返し。

 

ネットで検索したり本を読むことぐらいしか新しい情報を知る方法を知らなかった大学生だったので僕みたいな大学生は多いんじゃないでしょうか。

 

しかし最近読んだ本ですごく納得させられた本があり、ストーリー性があって読んでいてとても面白くこの本に書いてある内容は自分にも実践できそうだなと思ったのでご紹介します。

 

本の紹介:サードドア

 

サードドアは世界中で売れており、著者のアレックス・バナヤンがビルゲイツやレディーガガなど超有名人にインタビューするという夢に向かって困難に立ち向かっていくストーリ。

 

著者が大学生のころの話なのでまだ何者でもないただの大学生の自分と重ねてしまい、本に惹きつけられて400ページを超える内容ですが2日で読了。

 

ここ最近で読んだ本の中で一番面白く、タメになりました。

大学生は絶対に読んだ方がいい。

インサイドマンと仲良くなる

 

著者は、有名人と会うために直接アポイントを取るのではなく、会いたい人の近くの人と繋がりを作ることに力を入れていました。

 

このような人をインサイドマンと呼び、会いたい人と会うための重要な存在。なぜなら自分の内部の立場を使って僕らを中に入れてくれるから。

 

自分の目標の人に会うためには、いきなり連絡をするのではなく、その人の直近の人と繋がりを作ってから紹介された形で会うほうが彼らの信用もあり相手の懐に入っていきやすい。

 

ここを読んでいてすごく納得させられました。

 

この方法は自分にも活用できそうですし、会いたい人や一緒に仕事をしたい方がいた場合などはこの方法は必須かなと実感。

信用を借りる

 

この本を読んでいて目に止まった言葉で「信用を借りる」という言葉があった。

 

例えば、企業に対してライターとしての仕事をもらうために提案するときに

 

「こんにちは。〇〇です。最近大学を卒業しました。安くていいのでお仕事ください」

 

と提案するよりも

 

「こんにちは。〇〇です。以前は、△△というWebメディアでインターンしていた経験がありそこでライターとして記事を書いていました。」

 

これは極端ですが、後者の方が絶対に仕事を振ってもらいやすいですよね。

 

名前が知られている会社や人、またまた資格の保持など、相手が分かるような信用があることを付けて提案することで提案が通りやすくなる。

 

これをこの著書では「信用を借りる」と表現していた。

 

自分がアプローチしたい相手がいたら、その人に仲のいい方と仕事やボランティアをしたりすることで人と繋がりやすくなるんだそう。

 

これは何者でも大学生の僕にはとても参考になりました。

 

実力以上の仕事をやる

 

本書に出てくるエリオットという男性は、大学生のころ不動産の広告を売っていたが、何でも相手から断れながらようやく仕事を取ると、したこともない仕事を振られる。

 

その場でできると返事をして後からそれを調べ、資料を作成し、つじつまを合わせていた。そうやって少しぐらいの無理をしながら自分のビジネスを成長させた。

 

あまりにも無理するのは良くないが、すぐに断るのではなく少しぐらい無理をして自分を成長させることも時には必要。できることばかりしていては何も成長しない。

結局最後は行動が全て

今では、著者は目標だった有名人にインタビューをすることに成功し、今ではアメリカで史上最年少ベンチャー投資家になっている。

 

学生時代に有名人にインタビューするために行動したことで本を出版し、投資家にまでなった。行動しなかったら著者は医大生だったので医者になっていた。

 

本書にも書いてあった魔法使いのダンブルドアがハリーにこう言う。

 

「君が何者であるかは君の選択によって決まるんだよ」

 

能力があっても行動しないなら何も意味がない。僕は何者かになるために行動したい。

 




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