英語が話せないなら英語を話しましょう【一番のコツです】

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こんにちは、橋本一馬(@kaz0901)です。

英語を勉強しているのに英語を話すことが苦手な方はたくさんいると思います。

さらに英語の試験で高得点を取得しても英会話が全くできない人もいるとかいないとか聞いたこともあるぐらいなのでスピーキングはとても難しく感じるのも無理もありません。

僕も去年までは全く英語を話すことができませんでしたが、僕のスピーキングスキルを僕のTOEICのスコアから考えるとスコア以上に話すことができるんじゃないかなと思ってたりするんです。

別に自慢ではないですが、僕が留学してたころも周りの生徒で全く話せない人がたくさんいました。その原因は一つしかなくて、英語を話さないから。

想像してみてください。この記事に書いてあることを習慣化することであなたが英語をどんどん話せるようになって外国人の友達や彼女ができたり、海外旅行に行ったときにかっこよく英語が使えるようになっていることを。

未来のことを考えるとワクワクしませんか?

今回はスピーキングについて僕が英語を勉強し始めるときに知りたかった情報をまとめてました。

英語が話せないのは英語を話さないから

 

留学中でこの当時はそこまで英語を話すことができませんでした

結論から言うと英語を話せないのは英語を話さないからだと私は思います。

 

“英語が話せないから話さない”のでなくて”英語を話さないから話せない”

これが一番の原因だと思います。その理由を僕なりの実体験を元にまとめます。

英語話さないとうまくならない訳

あなたがプールで泳ぐとします。

なんどもテレビで世界水泳を見たりオリンピックを見ていて泳ぎ方を知ってるとしても一度も泳いだことがないなら絶対に泳げないですよね。もし仮に泳げたとして、オリンピック選手みたいに早く泳ぐことはできないでしょう。

なぜなら全く水泳の練習をしたことがなく頭でしか理解していないから。

実践しないとうまくはならない

頭で理解することと実際に体を使って行動することは違うので、実際にやってみるとここでギャップが生じてしまいます。

僕も留学3ヶ月目まで全く話せなかった

僕も留学を半年間経験しましたが、最初の3ヶ月はもともとの英語力がないこともありますが、全くと言っていいほど英語を話すことができませんでした。

自分の英語力に自信がないと、英語を話すことがおっくうになるので英語を話す機会を失う。なので英語をアウトプットできない。そして自分のスピーキング力は上がらずにまた英語を話さなくなる。

自信がなく話さないとアウトプットから逃げる癖がつく

僕は悪いサイクルにハマってしまいました。

どうやったら英語が話せるようになるのか

ではどうやって英語を話せるになるのかをまとめていきます。

僕もまだまだ同じ英語学習者一人ですが、僕も完璧ではないからこそ自分のこれまでの経験から得られたコツをシェアさせてください。

アウトプット重視に切り替える

僕の経験からこれを始めてから自分のスピーキング力が上がったなと実感しています。

インプットも大切ですが、アウトプットの量を増やすと自分が覚えた単語や文法を実際に自分が使えるのかどうかを確認することができるので、自分の英語力の公開測定をたくさんできるんですよ。

泳ぎ方を教えてもらって理解して、実際にプールに入っていないのに泳げるわけはないのと同じです。ある程度の基礎ができたら溺れてもいいから何回もアウトプットしましょう。

溺れながら学びましょう

これが英語を話せるようになる一番のコツです。

英語をアウトプットする方法

ここからは僕が英語学習を始めて、自分がよかったと思うアウトプットする方法を紹介。

ちなみにこれは僕は毎日してる学習方法で一人でできる方法なので外国人と話す機会がない人や、いきなり外国人に話しかける勇気がない人にはとてもいい方法だと思います。

 

これから紹介するアウトプット方法

・英語で日記をかく
・オンライン英会話を使う
・英語で日記を書く

英語で日記を書く

一つ目は英語で日記を書くこと。

これは僕が留学4ヶ月目に始めたことなんですが、英語で日記を書くことを始めてからは自分のスピーキング能力が上達した実感があるんです。

なぜ日記がいいのかというと、一人で完結することができ、自分が思ったことをアウトプットすることができるから。

日記は書く作業なので、自分の頭で理解して文章を作らなければなりません。英語で文章を作ることは話すことと同じアウトプット作業なんです。

日記を書いてアウトプットする習慣をつけよう

文章で書けないものは話すこともできないと僕は同じ英語学習者ながら感じています。

日記は毎日書くので、同じような表現を使えば暗記することができますし、自分が覚えたい単語やイディオムをあえてなんども使って書けばなんどもアウトプットすることができるので新しいことを覚えやすくなるんですよ。

携帯やパソコンのメモ機能で十分

最初は簡単なことでいいので書いてみると1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、段々と自分で使える表現が増えていくことを実感できます。

メモ機能だと後から検索ができるのでどのぐらい上達したのかをチェックしやすいので僕は使っています。

徐々に書ける内容もレベルがあげるので後に見比べると自分の成長に自信を持てるんですよ。

日記に使っている文章が正しいのか気になる方はlang-8と言うサービスがあるのでそのサイトでネイティブに添削してもらうことをおすすめします。

僕のおすすめは有料プラン。有料プランだと自分の文章が添削されすくなるのでとても便利。

オンライン英会話で英語を話す

僕が使ってるDMM英会話

二つ目がオンライン英会話。

日本で普通に生活していると、英語を使わなくても生きていけるのでほとんどの人が英語を話す機会がないんじゃないでしょうか。

だからと言っていきなり外国人がたくさんいるようなバーに行って話しかける自信はないですよね。もちろん僕もないです。

そこでオンライン英会話を使うことで英語を話す機会を作れるので話す練習をすることができます。オンライン英会話のいいところは、たくさんの学習教材があったり、相手もプロの講師なので自分の英語に自信がなくても自分が言ってることを理解してくれます。

また自分で身銭を切っているので毎日使用しないとお金を捨ててるのと同じなので、もったいない精神もあり英語を話す習慣をつけやすい。

僕はDMM英会話を使用していますが、一日1回しかできないので、1日でも休むとお金を捨ててる感覚になります。大学生が自腹でしてるので嫌でも予約を入れますよ笑

1日何回もレッスンしたい方ならレッスン回数無制限のNative Camp がおすすめ。身銭を切ると自分に発破をかけることができるのである程度の自己投資は大事。

英語で独り言をする

独り言をして動画を撮ってみました

3つ目は英語で独り言をすること。

独り言なら無料だし、一人でいつでもできるので緊張することもなく話す練習をすることができます。

自分で日記で書いた英文でもいいですし、今自分が思っていることを自分の言葉にしてみるのを繰り返すと徐々に記憶していくのでスマホを触らずに暇つぶしにやってみることをおすすめします。

英語を話す機会を作ってアウトプットをしよう

今までにたくさん単語を覚えたり文法を覚えたりしている方でスピーキングに自信がない方はアウトプットの回数を増やすことで、スピーキング力が以前よりも伸びやすくなると思います。

まずは一人で無料でできる英語で日記を書くこと、英語で独り言をすることから始めてみるのでも変化が出てくると思うのでぜひ試してみてください。

お互い英語力を高めていきましょう。




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