サウスピークに6ヶ月留学してみたけど英語力の変化をまとめてみた

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こんにちは.橋本一馬(@kaz0901)です。

女の子

サウスピークに6ヶ月間の留学を考えてるけどどのぐらい英語力は伸びるの?

半年間留学していた経験者にじっさいの成果を教えて欲しい。

この記事では上記の疑問に答えていこうと思います。

僕は2018年の9月から2019年の3月までフィリピンのサウスピークに6ヶ月間の語学留学をしていました。

サウスピークに留学された方で自分のブログで記事にまとめている方はたくさんいらっしゃいます。

しかしほとんどの方が

・インフルエンサー留学として1ヶ月間の留学

・1〜3ヶ月間の留学期間の方

・ある程度英語力がある中での短期間で成果をあげた方

上の3つのどれかに当てはるのではないでしょうか?

・インフルエンサー留学は、広告のためのところもあるし

・1〜3ヶ月は短期間の留学

・ある程度英語力がない人の参考にはなりづらい

英語初心者で、なおかつ長期留学を検討している人には参考にならない方もいらっしゃるのではないかと思い、記事にまとめて見ることにしてみました。

インフルエンサー留学とは
独自のメディアをもち、ある程度の影響力を持っている方が1ヶ月間無料で留学をする代わりにサウスピークについて記事を書く留学方法です。

留学条件の例として

・ブログ5万PV以上

・ユーチューブ5万PV以上

・インスタグラム5万PV以上

(詳細はメールで問い合わせてみてください。)

サウスピークの場所

サウスピーク(オリジナル校)はウィンランドタワーというコンドミニアムの中にあります。

特徴として

  • 入り口にガードマンがいて安心
  • 学校が建物の4階にあるので虫がほとんどいない
  • 部屋が学校の上にあるので通学時間がほぼない

安全で、勉強時間を可能なかぎり確保できる工夫がされています。

治安が不安だったり、勉強時間を確保したい人にはおすすめの校舎です。

サウスピーク6ヶ月留学で英語力はどう変わったのか

サウスピークは3ヶ月でTOEIC平均226点アップするので有名なセブの語学学校。

実際に僕が留学していた同じ時期に留学されていた方々はTOEICの点数が爆上がりしている人が多かったです。

中には400点ほど上がった方もいました。

では、サウスピークに6ヶ月間の語学留学をした僕の英語力はどうなったのでしょうか。

僕のサウスピーク留学前の英語力

まず僕の留学前の英語力はどれぐらいだったのか。

留学前に受けたTOEICの試験結果がこちら。

まさかの200点台でした

僕は大学進学の時も指定校推薦で地元の大学に進学したので、ろくに英語の勉強をしていませんでした。

そのため、英語の知識が皆無に等しかったです。

TOEIC200点台はサウスピーク公式サイトでは

TOEIC200点レベルは、中1英語すら全く覚えていない状態と言えるでしょう。
笑ってしまうかもしれませんが。TOEIC200点レベルは3択〜4択試験で適当にマークしても確率的で取得できます。少しでも英語学習をしていれば、まず200点台にはなりません。

引用元:サウスピーク公式サイト

と記載されていました。

僕は真剣に解いてこの点数なので、全くと言っていいほど理解できていません。

高校の同級生の全く英語ができなかった友人でさえも350点を取れていたのでこの時は笑うしかなかったです。

1日平均10時間以上勉強した

僕は留学中に1日平均10時間以上の学習を継続。

最初の頃は英語がまったく理解することができずに、話すこともできなかったので、イヤホンをして英語を聞いたり教科書を読みながら廊下を歩いていました。

1ヶ月目は1日16時間も英語学習をしていたことさえあって、シャワー浴びる時もトイレに入っている時も何かしら英語に触れている時間を作ってましたね。

それでもなかなか英語力は伸びを感じることができませんでした。

勉強方法としては

  • イヤホンで音声を聴いた後にテキストを音読
  • 発音強制レッスンで発音の練習
  • スピーキングの授業で英文を作って暗記して話す
  • 休み時間に先生と英語で積極的に話す

この4つを中心に取り組みました。

途中からは現地の友達を作って勉強してみた英語を使ってみたりしましたが最初の3ヶ月半はほとんど上の4つを繰り返しました。

音読についてはサウスピーク公式サイトに詳しく解説されているので良かったら見てみて下さい。

2ヶ月目に現地でTOEICを受験

留学当初は3ヶ月間の留学予定だったので、力試しでTOEICを現地で初受験しました。

試験は以前よりは分かる単語が増えたように感じていたので

一馬
100点ぐらいは伸びてるかな

と気楽に考えながら10日ほど試験結果が返却されるのを待っていたのを覚えています。

そして返却された結果の点数がこちら

2018年11月10日の試験結果

 

なんとなく点数が伸びてました

65点1ヶ月で伸びていました。

リーディングのみが65点上がっていたので、個人的には

・単語をたくさん覚えた

・文法が少しだけ身についた

この二つが要因かなと感じています。

アビメと呼ばれる指標が伸びてて嬉しかった

継続すればスコアとして結果が出てくるのかなと少しだけ感じて2ヶ月間の留学を終えました。

3ヶ月目に再びTOEICを受験

留学最終月だったので、この試験で結果を出さないと休学して留学にきた意味がないと強く感じていたので、必死になってTOEICに向けた勉強をしていました。

そして再びTOEICを受験。

試験を解いた感覚は、

・以前よりも文章が読めた

・リスニングも聞き取れた部分が多かった

この2点を先月よりも感じることができたので、TOEIC500点は行って欲しいなと思っていましたね。

試験結果が返却された友人たちは200点アップした人や800点取った人などみんな目標をクリアしていたので期待がふくらみました。

結果はこちら

2018年11月10日の試験結果

留学前より下がっていました

本当に英語力は伸びるかと疑心暗鬼になっていました。

休学してわざわざ留学しているのに留学前より点数が低くなってる。このまま帰国すれば笑い者ですね。

スタッフの方にアドバイスをいただき、両親に無理を言ってもう3ヶ月間の留学延長を決意し、英語力はなかなか素直に上がらないんだなと痛感。

点数が上がっていない原因としては

  • 基礎がまだしっかり定着していない
  • TOEICの問題形式に慣れていない
  • TOEIC対策をしていなかった

この3つが原因だと考えられます。

留学4ヶ月目:講師と積極的に話すようにした

これまでTOEICの点数がないと英語力が伸びた証拠にならないと思い、TOEICの勉強しかしてこなかったのですが留学4ヶ月目の2018年12月から仲のいい講師に頼んで英語を話す機会をたくさん作るように方向転換。

TOEICの勉強と言うよりも英語を楽しんで学ぼうと思い、たくさん英語を使うようにしたり、単語や文法の基礎をもう一度勉強し直しました。

いつも話を聞いてくれた講師たち

このおかげで英語を話す上で壁みたいなものがなくなった気がします。

まだまだ下手くそですが、英語で以前よりもアウトプットが増えた分、記憶が定着してきました。

勉強のスケジュールは計画表で管理。

画像では確認しにくいので下にまとめてみました。

月曜から木曜はほぼ授業と授業の予習と復習で、金曜の午後は毎週卒業スピーチがあったので、夕食を外で食べに行くことが多かったですね。

土曜日も午前中は自習時間があったので、丸一日休みは日曜日だけ。

金曜日や日曜日も一日中学校で勉強してたことも多かったのでスキマの時間は2週間に1度外に食事しに行くぐらいの頻度でした。

上のスケジュールは5ヶ月目のスケジュールなので3ヶ月目まではほとど勉強していたので上のスケジュールよりも勉強していたことになります。

留学5ヶ月目に再びTOEICを受験

先月は英語を話すことと基礎をもう一度学習することに専念したおかげで、気が楽になり、英語を学習することが楽しくなってきました。

1月頭からはTOEICの問題集を解いたり音読したり、TOEICの文法問題を集中的に解いたり。

TOEICに向けた準備は結構やったのかなと感じています。

結果はこちら

2019年1月19日の試験結果

前回より255点アップ

この時は試験を解いてるときに以前よりも確実に問題が解けてる感覚を感じました。

それでも500点台なので、英語初心者からのTOEIC700点以上を半年で目指すのは相当難しい気がしています。

携帯を12月に壊してしまい、SNSを見ないようになったことも大きな要因。

意外と人間は携帯に支配されているので、携帯がないと一日が長く感じていました。

この月からは現地で自分の英語を実際に使ってみようかなと思い、Tinderという出会い系アプリをインストールしてたくさんの人と連絡をとるようになりました。

Tinderはテキストでやりとりができるので、自分の英語をアウトプットするのにはとてもいい機会に。

自分の英語が通じてることを感じることができるのでどんどんアウトプットに使っていました。

今更ながら僕とやりとりしてくれた現地の方には本当に申し訳なく思います。

勉強のために出会い系アプリを使うのも一つの手段かなと個人的にはおすすめしたい。

サウスピークを卒業してから一人の現地の女性と会って遊んだが、とても英語の勉強になったし今でも連絡をやりとりしてる。

アプリで連絡を取り仲良くなった

留学6ヶ月目:もう一度TOEICを受験

留学最終月に最後のTOEIC受験。

結果はこちら

2019年2月16日の試験結果

5点下がりました

どこか気が抜けたところがあり、それが原因なのか入院もしてしまいました。

長期間の留学は周りの知ってる人もいなくなりモチベーションが保ちづらくなるので、勉強をする前のルーティンなどを作って、すぐに勉強に取りかかれるようにするのは大事。

結論:6ヶ月の英語力の比較

TOEICの点数は下記の画像の通りの変化しました。

最終的な結果

255点の点数アップ

点数だけだと6ヶ月でこれかよと感じるかと思いますが、

例えば:200点台から700点台に行くには

英語学習時間シュミレーター

200点からだと1750時間もの勉強時間が必要

引用元:サウスピーク公式サイト

これだけの時間がかかります。

日本だと数年単位で勉強しないといけないですが留学をすることで

  • 短期間で集中的に勉強時間を確保できる
  • 勉強以外の誘惑がない環境を作ることができる
  • 英語を強制的に話す環境で生活できる

など日本では作ることが難しい環境を強制的に作り出すことができます。

サウスピーク6ヶ月の留学:スピーキング

12月から話すことを増やしたおかげで、スピーキング力が向上しました。

・講師との授業での会話

・現地の人と日常生活

・ジムで外国人の方に話しかける

この程度ならほとんど問題ないぐらいのスピーキング力が身についたのかなと思っています。

スピーキング向上の理由:発音の改善

サウスピークでは発音矯正レッスンがあります。

このレッスンのおかげで、舌が毎回痛くなりましたが発音が良くなっただけではなく、リスニング力の向上にも繋がりました。

正しく音を聞き取ることが以前よりもできるようになったので、会話がスムーズになった感覚がすごくしたんですよ。

リスニング力伸ばしたいなら発音矯正が大事なのかなと思ってます。

発音については別記事でもまとめているのでよかったら読んでみてください。

留学していても全員話せるようには正直なりません。

しかし日本よりも英語を日常的に話す機会を作りだせることは間違いないので講師と毎日英語を話す習慣を授業意外でも作って練習する。

この繰り返しで英語がだんだん話せるようになってきます。

日本で英語に触れる機会がない人は留学をすることで英語をアウトプットする時間を増やして英語を話す練習をたくさんすると上達スピードが圧倒的に早くなります。

日本で話そうと思ってもモチベーションが続きませんし、結局僕はやりませんでした。

実際どれぐらい話せるのか

では僕が実際どれぐらい英語を話すことができるのか。

講師と英語で会話している動画がなかったのですが卒業スピーチの動画があったのでご参考までに。

卒業スピーチでは内容をど忘れてしてしまい5分ぐらい話してしまいました。

個人的にはスピーキング力がとても伸びたのではないかなと実感しています。

他の生徒さんに比べてTOEICの点数の伸びはあまりなかったのは残念でしたが理由は自分自身で原因がわかっているのでそこをもっとこれから改善していきたい。

サウスピーク6ヶ月の留学:生活習慣

僕が半年間過ごした803号室

サウスピークは「本気留学」の語学学校なので規則正しく生活をして生徒は毎日勉強しています。

基本はほとんどの人が朝5時半に起床して6時からは勉強を開始していました。日本ではありえませんよね。

この生活を半年間継続していたので勝手に生活リズムは良くなっていました。

半年間の学習計画も別の紙でしっかり管理していました。

この習慣のおかげで日本に帰国してからも朝6時には起床して朝食前にブログを書いたり英語の勉強することが出来ています。

良い生活習慣は留学した副産物。

サウスピーク6ヶ月の留学:人との繋がり

僕が留学したサウスピークではいろんな方たちが留学していました.

転職活動の方やアメリカの大学留学前の高校生,就活前の大学3年生などいろんな方が留学されていたので,その方たちから英語学習のアドバイスや就活のことなどを聞くことが出来ました.

特に僕はこのブログ「Kazmap」というブログを運営しています。

サウスピークではインフルエンサー留学という留学方法があり,不定期で有名なブロガーさんが留学しにきます。

留学中にはたっつん(@tatsuun7 )さんからブログのアドバイスをたくさんいただくことができ、キーワード選定の方法はとてもタメになりました。

今でも参考にしてブログを書かせてもらっています。

またブロガーでいうとじゅり(@havefunjuri)さんという夫婦で世界1周されているブロガーの方がいて,ブログをしながら世界1周している話を直接聞きました。

本人から話を聞くことが出来たのでブログでお金を稼ぐイメージを湧かせることが出来ましたし普通に就職する以外にもいろんな選択肢があるんだなと感じました。

(真ん中がジュリさん)

丸山社長の自宅での食事会

サウスピーク食事会の記事はこちら

【サウスピーク無料留学】ブロガー交流会を行いました

ルームメイトにもカナダでプログラマとして働くために留学されてる方もいたりして刺激を受けました.僕も海外で将来は働きたいと考えているので実際に話を聞くことが出来て本当によかったなと思ってます。

環境は大事だなと痛感させられましたし、なりたいものがあるならそれをしている人にアドバイスをもらうことが大切なことだなと思いました。

サウスピーク6ヶ月留学のまとめ

今回、半年間の語学留学をしてみた僕の感想としては

英語はやれば確実に伸びるが英語初心者には時間が膨大にかかる

発音矯正レッスンは英語学習するなら確実に受講した方がいい

・サウスピークは勉強時間を確保し、短期間で伸ばすことが可能

・スピーキングは自分から話せば確実にうまくなる

・日本では会うことがなかった人たちと会うことができる

・インフルエンサーと呼ばれる人たちに会って話すことができる

このあたりはすごく感じました。

英語は努力しないと伸びないし使えるようにはならない。

今回6ヶ月と長期間留学してみて、留学しなかったらこのレベルに達するまでどれだけ時間がかかったかと思うとゾッとします。

もしTOEICが就活や転職に必要な方がいるならば、TOEICでの高得点は日本ではとても有利に働くので、取れるならとっておいたほうが絶対にいい。

特に、僕みたいなFラン大学の通ってる人は絶対にTOEIC700点以上あるだけで就活で全然違うと思う。

TOEICの点数はその人が努力できる人ということを証明してくれる手段になるので、学歴にコンプレックスがある人は取ればいいんじゃないかなと思います。

語学留学するなら「本気で勉強できるサウスピーク」は行きましょう。

心配なら無料説明会が定期的に行われていますので、参加してみて自分に会っているかどうかを決めてみるのもいいかもしれませんね。

関連記事はこちら

【後悔】サウスピーク留学の失敗は事前学習が足りなかったことです

サウスピークで発音矯正したら自分の英語が通じるようになった




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