サウスピークは厳しい?このウワサに留学終わったので答えてみた

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こんにちは.Kazuma(@kazuma_hashimo)です.

サウスピークはセブ留学の中でも厳しいと言われるがほんとうはどうなの?

実際に留学してみた人の話を聞いてみたいな。

この記事を書いてるぼくはサウスピークに半年間の留学経験があります。

ネットにはサウスピークの留学経験の記事はいくつもあると思いますが半年間留学した人の記事はなかなかないと思います。

結論:ルールは正直厳しい

結論からいうと留学中に遊びたい人や社会人には少し窮屈です。

なぜなら勉強をするためのルールがいくつもあるから。

セブ留学は他の国に留学をするよりも安い価格で留学をすることができます。

遊ぼうと思えば日本よりもはるかに安く遊ぶことができてしまいます。

勉強をサボる誘惑を負けないためのルールだと思ってもらっていいと思います。

厳しいと言われる理由はぼくが思うにこの4つ

①夜11過ぎの外出は禁止

基本夜11時以降の外出は禁止です。

それを1分でも破ってしまうと退学になります。

セブには上の写真のようなすごく盛り上がるクラブもいくつかあって海外の方と話せたりできるので楽しいですが基本11時までに就寝なので平日に行くことは不可能です。

厳しいですね。

遅れた理由は基本関係なく聞いてくれません。

勉強に集中していたら遊ぶ時間はないのであまり気にしたりしません。

周りの生徒も夜11時近くまで勉強してるので自然に勉強します。

逆に勉強に集中しすぎて部屋に帰るのがギリギリになって冷や汗をかいたことはあるぐらいです。

②基本外泊禁止

11時以降は外出,外泊は基本できませんが、許可を取れば外出はできます。

サウスピークにはWeiverという外出許可証があり、それを提出すれば週末は外泊できます。

厳しいと言われてますがやることをちゃんとやれば自由にできます。

長期滞在の人はWeiverを提出して週末に小旅行にいく人もいました。

ぼくの場合勉強忙しすぎて正直言うとあまり外出しようとはならなかったです。

また講師と外出するときも許可を取れば外出できるので仲良くなった先生とたくさん話すチャンスをつくることができます。

③校内での飲酒禁止

勉強する場所なので当たり前かなと。

酔ってる人が周りで騒いでもらっては勉強ができなくなるのでどうしても飲みたい時は外ではいくらでも飲めるので大丈夫です。

またタバコは喫煙所があるのでそこで吸うことができます。

④授業を遅刻するとペナルティがある

授業に遅刻したり、予習をしてないとペナルティをもらいます.

4回すると退学なので身が引き締まりました。

ぼくは授業の間の時間に仮眠をとっていて寝すぎてしまって注意されたことが何回もありました。

ぼくみたいになってはいけません。

普通に生活をしていれば警告やペナルティはないのであまり気にしなくても大丈夫です。

補足:人によっては厳しく感じない

普通に勉強していれば何も厳しくないですし、問題はありません。

逆にルールがあるので、勝手に自習しますし1日10時間以上勉強するのは日常です。

毎日朝まで飲んで現地の人やネイティブの人たちと話すのもいいですが、インプットがないと話すときもカタコトなので黙って勉強した方が自分のためになると思います。

いつもそんな生活をしていたら授業に支障が出ますし。

まとめ

サウスピークが厳しいと言われる理由としては

①夜11過ぎの外出は禁止

②外出許可を取れば外泊もできる

③校内での飲酒禁止

④授業を遅刻するとペナルティがある

この4つかなと思います。

短期間で就活や転職のために英語力をつけたい,TOEICの点数が欲しいという人には正直あまり関係ない話です。

勉強したい人の勉強する場所というイメージで大丈夫です。

本当に英語を集中して勉強したい人はサウスピークは合ってます。

今回は以上になります。




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