サウスピークの発音矯正で聞き返されることが圧倒的に減った話

Pocket

こんにちは。橋本一馬(@kaz0901)です。

サウスピークはフィリピンのセブ島にある語学学校ですが、発音矯正レッスンでも有名。

・実際のサウスピークの発音矯正レッスンはどうなのか
・発音矯正レッスンでどこまで発音が矯正できるのか

留学を検討されてる方は気になりますよね。

僕も留学する前に発音矯正レッスンが気になり九州から東京新宿にわざわざ体験レッスンを受講しにいき確認してから留学を決めた過去があります。

そこで今回は

・サウスピークの発音矯正レッスンでどこまで発音は改善することができるのか
・サウスピークの発音矯正レッスンは受講してみてどう感じるのか

こちらを実際に留学していた僕が記事にまとめていきたいと思います。

サウスピークの発音矯正レッスンはどうなのか

講師saraと一緒に

公式サイトには発音矯正レッスンの良い部分しか書いていないですよね。

しかし、本当にサウスピークの発音矯正レッスンは良いのか、悪いのか、効果があるのでしょうか。

結論:かなり発音矯正されて満足です

正直、発音矯正レッスンのおかげで僕の発音は改善されたと思いますし、マンツーマンで発音だけのクラスを受講することができるのは日本では中々できないことです。

毎日発音矯正レッスンを受講していたので嫌でも発音はよくなる。

発音が良くなると良いことしかありません。

日本の大学生はバイトやサークルで遊んだりするのではなく全員サウスピークに夏休みなどを使って1ヶ月ぐらい留学するべき。

発音は本当に早めに矯正しないと悪い発音をずっと引きづり伝わらない英語のままになるので早めがおすすめです。

発音矯正に使ったのはこのテキスト

僕が留学していたときに使用していたテキストはこちらの3冊です。

真ん中のフォニックスは多分5周はしたと思う

 

この留学でなんども発音の大切さに気づかされました。

僕の発音は矯正レッスンでどう変わったのか

留学当初の僕の発音レベル

生徒は留学最初の週に発音のレベルを確認する200点満点のテストを発音の授業に受けます。

生徒の全体の平均点が110点ほど。

100点を超えると発音はあまりできていない方だと聞きました。

僕のテスト結果はこちら

平均より40点以上高くて驚きました

 

点数は平均より高いですが、英語っぽく発音すればいいかなと思って雰囲気で発音していたところがあり自分の発音に自信は全くなかった。

ここから1ヶ月後に発音レッスンを再度受け直して1ヶ月でどれほど発音が改善されたかを確認する形です。

Jem先生には当時はとても厳しく指導されました。

発音矯正のレッスン内容

発音矯正は英語初心者(TOEIC200~500点台の人)は上記でご紹介した書籍の

 

こちらの2冊を使って発音矯正レッスンを受講します。

フォニックスのテキストを使ったレッスンでは、舌の動きを確認しながら音を確認。

LとRの区別をするのはとても難しい

 

講師に苦手な部分をピックアップしてもらう

 

特に僕はRとLが両方ある単語が苦手で中学生の頃によく使っていた「Really」が一番苦手でした。

本当に一番使うのに一番難しい。

 

簡単な単語だと「Girl」もとても発音が難しい。RとLが繋がってるので舌が忙しい。

なので分からない部分は舌の動かし方をメモしてもらって後から復習したりしてましたね。正直一回ではできないので何度もしないと身につかないですよ。

僕は半年間でフォニックス5周はしていますが帰国した今でもまだ間違える。

特にLとRは入念に練習しました

発音矯正レッスン後の変化

発音矯正レッスンの結果僕の発音はどのぐらいまで改善されたのでしょうか。

前回が151点でしたが、1ヶ月後の結果はこちら

そこまで上がってない

結果は168点で17点しか上がりませんでした。

しかし講師たちによるとLとRの発音が聞き取りやすくなったのと”æ”の音がしっかり発音することが出来るようになったらしい。

個人的にも発音しやすくなったのは事実で、aと”æ”の音を分けて発音できるようになったと思う。

最終的な発音テスト結果

この結果だけではとても悔しかったのでもう一度違う月にテストを受けました。

最終的な結果がこちら

最初より26点アップ

このときはテスト中に自分の間違った音を発音した瞬間に間違えたことを自分自身で理解することができていたので、発音はとても矯正されたのかなと思ってるので後は話す回数を増やしてトライアンドエラーの繰り返しかなと思います。


このときは音の繋がりを意識したレッスンをしていて、この授業は今でも役に立ってます。

ユーチューブでもこの授業内容をあげているのでよかったら見てみてください。

サウスピークの発音矯正レッスンで何が変わったのか

ここからはサウスピークの発音矯正レッスンで何が変わったのかをまとめていきます。
発音矯正することで他にもいくつかの副産物もありました。

正しい音の出し方を理解することができる

まず、発音矯正レッスンを受講する前は、どうやれば正しい発音で話すことができるのか分かりません。

日本人は日本語を話すときに何も考えずに正しい発音で話すことができますが、英語に関してはそうはいかないんですよ。

レッスンを通して、

・LとRの舌の動かし方の違い
・同じ音でも口の開け方の違う音
・リンキングサウンドの音の繋げ方

上記の違いや発音方法を理解していくことで正しい発音を理解した上で話すことができるようになります。

僕たちはネイティブではないので頭で理解することが大切。

発音が改善され英語が通じることが増えた

発音矯正をして一番よかったことは、会話中に聞き返すことが減ったこと。

以前は毎回もう一度言ってと相手から言われていたのですが、留学後半になると徐々にその回数が減ったんです。

そのおかげで話すときに自分の英語に自信を持つことができるようになり会話がとても楽しくなっていき、英語を使って話す回数が急増。

現地の人に通じるようになってきたときはすごく嬉しかった。

リスニング力が向上した

発音矯正レッスンで正しい発音を理解することができたことで相手が話してる英語を聞き取れる部分が増えてたんですよね。

もともとリスニングは120点ほどでした

言われてみればそうなんですが、正解が分からないのに相手が言ってることを全て聞き取れる訳がないんです。

これは単語と文法の基礎をしっかり勉強したことも大事なことだと思うのですが発音を学習をしたことが大きい要因なのは間違いないかなと。

発音矯正は日本ではほぼ無理

留学当初の僕

発音矯正日本ですることはほぼ不可能に近いです。

なので早めに留学して発音を矯正した方が長期的に考えたらコスパがすごい良いんじゃないでしょうか。

自分の考えで自分自身で発音を練習するのは、成果を出していないコンサルタント(自分)からコンサルしてもらってるのと同じ。

なので結果が出てる人(ネイティブや英語話者)から教わった方が近道することができます。

発音矯正レッスンで発音が改善された

このレッスンのおかげで、発音だけでなくリスニングスキル向上にも影響があったと僕は感じています。

特に大学生なら長期間の休みがあるので休暇を利用して発音を矯正しましょう!!

英語勉強始めたての人こそ発音はマスターした方が後にスムーズに英語を理解出来るようになると思うので、留学を検討されてる方は留学先に発音矯正レッスンがあるのかをしっかりチェックするものありかなと思います。




「本気留学」なら
セブ島のサウスピーク

3ヶ月でTOEIC平均226点上がるサウスピーク。数値的な結果を公開中。転職や就職でTOEICの点数を上げたい人、ワーホリ前の語学留学におすすめです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください