サウスピークで発音矯正したら自分の英語が通じるようになった




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こんにちは.橋本一馬(@kaz0901)です.

英語学習を日本で独学でしていると文法や単語は勉強できてると思います.

しかし発音の練習はどうやってみなさんしていますか?

発音を自分で練習しても自分の発音が正確なのか確認することは難しいですよね.

 

もし英語学習をしていて,自分の発音に悩んでいる方.

自分の発音が改善して自分の話す英語が外国人に通じたらどう思いますか?

 

僕も発音矯正レッスンを受けてから自分の発音が改善しました.

発音が改善してからは自分の英語が外国人に通じることが多くなりましたし英語を勉強する意欲が湧きました.

 

発音は早いうちに改善することをおすすめします.

発音矯正レッスンを受講して発音を短期間で集中的に改善することができます.

 

今回は僕がサウスピークで受講した発音矯正レッスンを紹介します.

使う教材は日本の教材

サウスピークで使う教材は全て日本語で書かれてる教材です.

なので教材が読めない心配はありません.

使う教材はフォニックスと英語耳という教材です.

この教材は舌の動かし方の説明がありとてもわかりやすいです.

 

さらにCDもついているので自分一人で復習をすることもできます.

この画像のようにフィリピン人講師がとても丁寧に舌の使い方や口の形などを細かく指導してくれます.

発音方法や舌の動かし方だけではなく,リンキングの方法も教えてくれます.

リンキングとは音と音の繋がりのことです.

It can’t be ~ (〜のはずがない)

これを日本語読みにすると「イット キャント ビー」ですが下の画像をみてください.

本当は「イッ キャン ビィ」と読みます.

これをリンキングと言います.

これは実際に講師から習わないと習得が難しいと思います.

また例文のイントネーションはどういう感じで読めばいいのかこのように線を引いて教えてくれます.

なので授業後でも自分で声に出して練習することが可能です.

最初に発音のプレテストがあります

まず発音矯正レッスン(Pクラス)を受講する前にプレテストがあります.

矯正前の自分の発音をテストを受けて点数として出します.

 

このテスト用紙を使い200点満点で自分の発音レベルを確認しました.

僕のテストの点数は200点満点中151点でした.

 

正直思ったより点数が取れていてびっくりしました.

全体のプレテストの点数の平均が110点らしいので平均よりはかなり上の点数でした.

多分英語っぽくわかった感じで発音したのがいくつか当たっていたんだと思います.

1ヶ月後にもう一度同じ試験を受けて自分の発音がどれだけ改善されたのかを確認します.

発音矯正レッスンの様子

では実際の発音矯正レッスンがどんな感じなのかを紹介していきます.

僕がツイートした動画したんですが,こんな感じでフィリピン人講師が丁寧にひとつひとつ教えてくれます.

 

 

 

またこちらのJem先生は発音レッスンがすごく厳しくて有名です.

僕も最初の頃は口の周りの筋肉が次の日に筋肉痛になっていました.

しかし発音をできるまで何回も教えてくれるのでとても身になりました.

1ヶ月後のテスト結果は

1ヶ月後に同じテストをもう一度受けました.

 

 

その結果168点と17点アップすることができました!!

180点は超えたと思いましたがRとLの区別をしっかりできていませんでした.

 

今でもRとLは苦手な音のひとつです…

しかし平均よりはいい点数らしいので少しホッとしました.

 

発音矯正レッスンが終わったぐらいから自分の英語の通じる回数が増えた感じがします.

僕は自分の点数に納得がいかずに留学5ヶ月目に頼んでもう一度テストしてもらいました.

 

その結果が177点でした.

目標にしていた180点まではあと3点届かなかったですがこの頃になると先生とコミュニケーションもしっかり取れるようになっていました.

 

この動画は僕が卒業式で卒業スピーチをした動画です.

 

 

途中で言いたいことを忘れてしまいましたが発音を気をつけながら最後までスピーチすることができました.

苦手な音の克服法は何回もやること

発音矯正レッスンは留学1ヶ月目に受講します.

しかし1ヶ月レッスンを受けただけでは発音は完璧に克服することはできません.

僕はRとLの発音が苦手なので,RとLの音を集中的に練習しました.

 

シャーメイ先生は僕が苦手なRとLがたくさんある早口言葉みたいな文章を用意してくれてそれを完璧に言えるまでなんども練習をしました.

 

(シャーメイ先生との写真)

一番苦手だったのは「girl」と「really」です.

簡単な単語ですがRとLが両方入ってる単語は意外と苦戦します.

(なんども練習したgirlのふせん)

 

また半年間留学していたのもあり1ヶ月目だけレッスンを受けるのではなく何回もレッスンを受講しました.

普通は受けませんが自分の発音に自信がなかったのでなんども受けて苦手な音に集中して克服しました.

 

もし長期留学される方は発音矯正レッスンを現地でなんども受けましょう!!

TOEICの勉強は日本でもできますが,発音矯正レッスンは日本では絶対にできません.

なんども受けることをオススメします.

僕が留学期間中に発音矯正レッスンを一番受けた自信があります.

発音レッスンを受けるメリット

発音矯正を受けるメリットをご紹介します.

自分の音を確認できる

レッスン中はスマホで自分の音を録音してどこが間違っているのかをチェックします.

フィリピン人講師の音と聞き比べることで自分の音が間違ってることに気づきます.

フィリピン人講師に頼めば口の動きや音を動画やボイスレコーダーで撮らせてくれます.

後から聴きながら自分で復習もできます.

 

 

これは一人で自分で書いた英語の日記を音読してる動画ですが自分で撮ってみると自分の思ってた自分の声や発音のギャップがあるのでいい練習になります.

 

リスニング能力が上がる

これは僕がとても感じたことです.

実際TOEICの点数では200点近く2ヶ月半で伸びています.

正しい発音を理解することができるようになると相手が話している発音を正しく区別できます.

TOEICのリスニング問題などもRとLの発音をちゃんと区別できるようになります.

例えば「Rice」はお米ですが「lice」はシラミです.

音がひとつ変わるだけで意味が全く違います.この区別ができるようになったのはよかったなとつくづく思います.

僕は留学中にリスニング力がとても上がりましたが発音矯正レッスンのおかげですね.

正しい発音を理解できる

正しい発音の仕方を理解しないと正しい発音で話すことはできません.

サウスピークでは正しい発音の出し方も教えてくれるので留学が終わった後も正しい発音で話すことができます.

 

発音矯正レッスンのデメリット

発音矯正レッスンを受けるデメリットを紹介します.

 

特にありません.

日本では改善することが難しい発音を短期集中で改善することができるのでデメリットはないです.

まとめ

発音矯正レッスンを受けてみてとても良かったなと思いました.

僕がサウスピークに留学することを決めたのは,新宿で発音矯正の体験をレッスンを受講したのがきっかけでした.

 

 

もし留学をされるなら発音矯正をしっかりできる学校を選ぶと卒業した後に,海外の人と話すときに自分の英語が通じるのでオススメです.

 

発音レッスン無料体験はサウスピークのサイトから確認してみてください

 

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