事前学習を怠るとサウスピーク留学は失敗します【体験談】

Pocket

こんにちは、橋本一馬(@kaz0901)です。

タイトルにもある通り今回はサウスピーク留学についてまとめました。

僕は2018年9月2日から2019年3月1日までフィリピンのセブ島にある語学学校サウスピークに半年間の語学留学をしました。

この6ヶ月間で毎日英語を勉強したんですが、TOEICの点数だけを見れば240点しか伸びてないんですよ。これだけ見ると留学失敗に見えるのが正直なところ。

実際に留学していた僕も半年留学したんだからTEOIC700点は取れるだろうと考えていました。最低でも600点は固いかなと思ってたんです。

しかし実際は510点。とても悔しかった。周りの人たちよりも勉強してるつもりでしたが、バッチメイトと呼ばれる同じ日に留学開始した人たちは400点も上がった方が数人いたり、他の方も2ヶ月で200点以上上がってる人がたくさん。

僕の考えついた結論は、元々の英語力が低いので英語力が向上するまでに他の人よりも時間がかかるということ。

僕と同じような英語初心者が事前学習をせずに留学すると絶対失敗しますよ。

そこで今回は、サウスピーク留学においての事前学習がなぜ大事なのかをまとめていきます。

なぜ事前学習が必要なのか

まずなぜ事前学習が必要なのかをまとめて行きたいと思います。

英語初心者には大量の勉強時間が必要

事前学習が必要な理由その1は、英語学習には大量の時間が必要で留学期間だけでは足りないということ。

私たちは日本語を書くこともできますし、話すことも相手が話してることを理解することができます。

これは生まれてから今まで日本語を使って生活してきたからです。

もしあなたがちょうど20歳なら、175200時間もの時間を日本語に触れて生活してきたんですよね。それは日本語が上手になるはずですし、会話に困ることはないでしょう。

英語も同じで、たくさん英語に触れることをしないと話せるようにはなりません。

もし、あなたが3ヶ月(90日)留学すると仮定して、1ヶ月300時間の学習、合計900時間をサウスピークで英語学習するとします。

これを聞くとすごいたくさんの時間に感じるかしれません。

1750時間の学習時間が必要(目安)

 

しかし、サウスピークの学習時間シュミレーターを使ってみると,TOEIC200点台の人がTOEIC700点台にするために必要な時間を1750時間と定めています。

単純に引き算をすると、1750-900=850(時間)になって学習時間が圧倒的に不足しています。

到達するには、後3ヶ月の留学期間が必要な時間に。

言語を習得するにはとても時間がかかるんですよ。
留学期間だけでも勉強時間が足りないので事前学習をして、ある程度の基礎を身につけておくべきです。

日本で出来る勉強は日本で終わらせるべき

留学前の学習時間の途中経過

二つ目の理由は、日本で出来る勉強は日本で終わらせるべきだと思うからです。

正直に言うと留学中の最初の方は基礎ばかりを学習していたので

・単語の暗記
・英文法の復習

 

この二つの繰り返しに時間のほとんどを使っていました。

橋本一馬
これって正直日本でも出来るじゃん!!

と素直に感じてしまったんですよね。

これは僕を含め生徒自身のこれまでの勉強不足で、英単語や英文法の知識が欠落してるのが原因なので、留学中に学習するしかないんです。

だって知識もないのに英語が話せるわけがないじゃないですか。

出来るなら事前学習の段階で英単語と英文法はある程度理解することが出来るようになるぐらいまでを目指しましょう。

留学をアウトプットに時間を使える

3つ目は留学をアウトプットに時間を使えることです。

僕はルーキーというサウスピークでは一番下のランクからスタートしました。
授業は基本マンツーマンでアウトプット中心の学習。

しかし空いてる時間は授業の予習、英単語の暗記と英文法を復習すること。

知識がないので英語の基礎知識を学習して知識をインプットしまくるしかなかったんです。

しかしある程度の単語量ある、英文法を使って会話をすることが出来る人は、空いてる時間にフィリピン人講師と楽しそうに話していたんですよ。

彼らはインプット中の学習ができていました。

会話の中で間違っていたら、会話を添削してもらえますし、自分の意見を相手が理解してくれたら嬉しいし学習がもっと楽しくなるんですよ(経験談)

いつも休み時間話していた講師たち

事前学習で基礎ができていたら、すぐに会話出来るのですが、僕は全く会話ができずにずっと一人テキストとにらめっこ。

せっかく留学に来たなら英語を話すことに時間を使った方がいいと思っており、日本で出来る単語の暗記や文法の復習に使うのはもったいないと思います。

自習でよく使っていた音読ルーム

講師と会話でアウトプットすることを中心の留学をするために事前学習は「これでもか!!」と言うぐらいやりましょう。

事前学習すると英語力が上がりやすい

事前学習をしてるとあたり前ですが英語力が上がりやすくなります。

TOEICの点数が上がりやすい

留学4ヶ月後の結果

事前学習で単語と文法のインプットを大量にしておけば、留学中は講師と会話したり、TOEIC受験に向けた模試を解くことに時間を使うことが出来るんですよ。

基礎がないと試験を受けても点数は取れないので事前学習でやってしまいましょう。

スピーキング・リスニングが伸びやすい

これはさっきも書いたのですが、基礎ができてると講師と話すときの単語量が多いので話しやすく、英語を話す機会をたくさん作ることが出来ます。

リスニングが315点

話すということは相手の英語を聞くので、英語を聞いてる時間も長くなり、リスニングスキル向上に繋がることになる。

以前は120点でした

僕の場合は講師と話す機会を増やしたらリスニングがとても伸びました。

事前学習をして留学に行くと好循環を作ることが出来るので英語が上達するスピードが早くなります。

僕も留学4ヶ月目に講師との会話を増やしたことでスピーキングもリスニングも向上し、これまでの学習時間の影響もありますがTOEICでも点数をあげることに成功しました。

事前学習は何をすればいいのか

では事前学習は何をすればいいんでしょうか。
事前学習といっても何から始めないといけないか分かりません。

事前学習カリキュラム通りに勉強する

サウスピークでは事前学習カリキュラムが留学する方全員にPDFで配布されます。

生徒一人一人カリキュラムが違うので、その人にあった学習方法で留学に向けた準備ができます。

一人一人違うカリキュラムが送られてきます

事前学習だけTOEIC200点以上上げてる方もいるので、カリキュラムを信じてカリキュラム通りに学習しましょう。

オンライン英会話

留学前に全く英語で会話をしたことがない方は可能ならオンライン英会話をおすすめします。

僕はネイティブキャンプを使って留学が決まってから毎日英会話をしていました。

テキストを使用してのレッスン

ネイティブキャンプのいいところは、レッスン回数無制限なので一日なんどもレッスンを受けることが出来ること。

僕は最高で1日8回レッスンを受講。
何回しても料金は変わらないので時間だけはあった僕にはとてもいいサービスでした。

帰国後はDMM英会話を使用してるのですが、こちらはレッスン回数が1日1回。

留学期間までに時間がある方はネイティブキャンプを使って英語を話すのになれることをおすすめします。

僕の事前学習はどうだったのか

事前学習に使用したテキスト

僕は、留学までに3ヶ月近くの時間があったので、事前学習カリキュラムにあったテキスト4冊ほどを終わらせることに成功しました。

中でも、

created by Rinker
¥1,430 (10/19/2019, 3:26:31 PM時点 Amazon調べ-詳細)

この二つはとにかくやり込みました。

NOBU式トレーニングは本当に丸一冊暗記するまでやり込んだ自信があります。

一冊丸暗記するとある程度のフレーズを覚えて使うことができるのでおすすめ。

それだけ事前学習しても英語初心者の僕は全く話せなかったので、事前学習をしていなかったと考えるとぞっとします。

後はオンライン英会話のネイティブキャンプで毎日英会話。

TOEIC200点台の人や英語の勉強を始めたばかりの人はできる限りの事前学習を日本でしていきしょう。

今回のまとめ

せっかく留学をするのなら事前に勉強して、いい留学になるように自分のために日本で英語学習を頑張りましょう。

僕たちが日本語に触れてきた時間を考えると、英語を習得するのには相当時間がかかるこが分かりますよね。

みなさんの留学はしてよかったと思えるように願ってます。




「本気留学」なら
セブ島のサウスピーク

3ヶ月でTOEIC平均226点上がるサウスピーク。数値的な結果を公開中。転職や就職でTOEICの点数を上げたい人、ワーホリ前の語学留学におすすめです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください