Fラン生の僕が思う低学歴こそ英語を学ぶべき理由

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こんにちは、かずま(@hashimo_kazuma)です。

この記事を読んでいるということは、あなたは自分の学歴に何かしらコンプレックスを抱いてるのではないでしょうか?

はたまた、「自分の学歴があり、自分が英語を勉強して英語力を習得する自信がない」と思っていませんか?

実は、この記事で紹介する「低学歴の人が英語を学ぶ理由」を読んでいただくと、英語を勉強したい、英語を勉強しなくてはならないと感じます。

 

なぜなら僕も実際に英語を勉強を始めて実際に英語力をつけたことで周りの反応がすごく変わったからです。

 

この記事では、なぜ英語を勉強する理由を3つ紹介した後に錯覚資産について説明したいと思います。

錯覚資産を理解して、錯覚資産をたくさん作ることができると生きやすくなります。

低学歴とは

低学歴とは、意味はそのままで学歴が低いことを指します。

「中卒」や「高卒」の方や、大学生の間だと6大学とそれ以外の大学、さらには僕みたいな地方の文系大学、その中でもFラン大学と呼ばれる大学の学生との間では、学歴格差があります。

僕はそのいわゆる地方Fラン生。

就職説明会などの申し込みフォームでは地方の大学名を記入すると満席と表示され、六大学を入力すると申し込むことができることがあるらしいので、企業も学生を学歴重視でふるいにかけています。

そうなると低学歴はそれだけでチャンスが少ないのでいいことがない。

なぜ英語を勉強する必要があるのか

低学歴こそ英語を勉強するべきなのか1つずつ解説します。

英語ができるというアドバンテージを持てる

 

一つ目は、日本では英語力はとても他者と差別化できるスキルだからです。

英語が話せる日本人はとても少なく、英語力は自分に箔を付けることができます。

 

少し学歴にコンプレックスがあっても英語力があれば、海外駐在の仕事をすることができたり、外資に就職といった違う選択肢を持つことができる。

 

まだ日本では就活や転職活動のときにTOEICで高得点を持っていると有利に進めることができらしい。

実際に僕が語学留学していた学校に同じ時期に留学していた方は、TOEICの点数を800点近く取ることができ、現在はインドの駐在員として英語を使って仕事をされています。

 

 

他にも、就活でTOEICの点数を持っていたことで、自分の目標だった企業よりも一つレベルの高い場所に内定をもらうことができた人も卒業生の中でたくさんいました。

学歴がないなら英語力でカバーすることができるので就活が不安な学生は、英語を真剣に勉強することは一つの選択肢になると思います。

 

今さら大学のことをくよくよ言ってもしょうがない。

 

僕はここからどうやって自分の価値を高めていくかに集中するべきだと思う。

働く場所の選択肢を増やすことができる

上記でも書いたのですが、英語ができると、日本以外でも働きやすくなります。

僕が留学していたフィリピンのセブ島では、語学学校がたくさんあったり、日系の企業もあるので、英語ができるとフィリピンに就職するという選択肢も考えることができます。

またまた、日本国内でも外資に就職して、毎日英語で仕事をすることができれば、刺激の多い仕事を毎日することができる。

日本では英語ができるといいことがたくさんありますね。

収入が上がりやすい

英語ができることで、海外の駐在員として現地で仕事したりすると普通の給料が良かったり、駐在手当が出たりするそう。


日本で働くよりも収入が上がりやすい。

僕の先輩は、イベントで海外のお客さんの通訳として一日働いただけで日当10万円ももらっていたりしたので、英語ができるといいことが多い。

英語は錯覚資産になる

次に英語は錯覚資産になるということです。

まずは錯覚資産のことを知らない方もいると思うので、錯覚資産について説明します。

錯覚資産とは

錯覚資産とは、言い換えると「勘違いさせる力」です。

 

例えば

・地方大学よりも東大生の方が頭がよくて何でもできそうに感じる

・一度大きな成功をした人は次も成功しそうだと思う

・テレビにたくさん出ているからすごい人に見えてしまう

 

上に書いてるような感覚になったことはありませんか?

相手に与える印象を勘違いさせることができるモノを錯覚資産と言います。

 

詳しくは、人生は、「運」よりも「実力」よりも、「勘違いさせる力」で決まっている に載っていますので読んでみてください。

学歴が高くない僕みたいな方はこの本を読んで自分に落とし込んで行動することがとても大事なので絶対に読むべき。

錯覚資産は成功への鍵

人間は勝手に相手の学歴や肩書き、今までの結果をみて最初から相手についての印象を良くしたり逆に悪く見たりします。

例えば、本当の実力がなくても、錯覚資産をたくさん持っている人は、実力がある社員よりもたくさんの成長する機会を与えられ他の人よりも成長するスピードが早くなり、周りが錯覚している実力に本当の実力が追いついていきます。

 

錯覚力タイプは、エリートコースに乗り、いい先輩の丁寧な指導を受け、重要な仕事を任され、みんなに助けられ、実力アップの機会に恵まれる。

実力タイプは、数年後に廃棄が決まっている老朽化したシステムのお守りや雑用ばかりさせられ、ろくな経験を積めず、実力が伸び悩む。

から引用

低学歴が英語で錯覚資産を持つには

低学歴の人は、学歴という錯覚資産をもつことができないないので、他のモノで代用しなくてはなりません。

そのための一つの手段として英語はとても有効的です。

英語を使って錯覚資産を持つためには、英語力をはかる指標が必要になります。

一番、錯覚資産をなりやすいのはTOEIC

 

もしかしてあなたは

TOEICの点数を持っていても意味がない」

「点数よりも実際に英語が使えるかどうかの方が大事だ」

 

と思ったのかもしれません。それでも僕はTOEICの点数は日本で生きて行く場合はとても重要になると僕は思います。

なぜなら、ほとんどの日本人は英語ができない相手の英語力がどのぐらいなのかをはかることができないから。

 

日本で一番有名な試験のTOEICの点数で満点近い点数を持っていると、相手は自分が英語ができると思ってくれますし、低学歴こそTOEICの点数が高いことで、勉強ができるというギャップで相手にインパクトを与えることができます。

 

まだ就活前で英語の必要性を感じているのなら、すぐにでも英語学習を始めた方がいい。英語力は自分を後押ししてくれます。

錯覚資産が必要なら留学も手段の一つ

fbt

もしも、あなたが自分で英語学習を継続して英語力を伸ばす自信がないのなら、留学も一つの手段。

英語力がなく、希望の会社に就職するぐらいなら、短期間集中的に留学をして就活で必要なTOEICの点数を取ってしまいましょう。

時間がない場合は、休学をして留学をするのもアリ。

英語力をつけて、自分が働きたい場所で働ける自分になりましょう!

大学を卒業してしまった後に時間を作るのはすごく難しいので大学生の間にできる限り自分の英語力を上げることをお勧めします。

僕の留学していた語学学校のサウスピークでは3ヶ月でTOEIC200点以上アップさせてワンランク上の企業に内定をもらった卒業生の方がたくさんいたのでまだまだ日本ではTOEICの力は強いことが分かりました。

TOEICの点数を短期間であげたい学生さんにはとてもおすすめの語学学校です。

それでも英語を勉強しないのか

もし僕と同じように低学歴で就活に悩んでいる方は、英語を頑張ってみるのも一つの方法かなと思います。

僕は日本では一人で集中できなかったのでフィリピンに半年間留学をしてある程度の英語力の底上げをしました。

僕のように自分の甘く日本で英語を勉強できない人は思い切って留学費用が安いフィリピンに語学留学して一気に英語力をあげるのは一つの手段。


英語以外でもいいですが、低学歴の人は何か一つでも錯覚資産を手に入れていきましょう。

またどうやったら錯覚資産を増やすことができるのかを考えながら生活していくのも大事なんじゃないかなと低学歴の僕は思って生活してます。




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