セブ留学中は病院に出来るだけ入院するな【経験談あり】

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こんにちは.橋本一馬(@kaz0901)です.

セブ留学にいく予定の方は現地での体調が悪くなったときの心配をしていませんか?

また現地で入院をする場合,部屋や医者や看護師,食事などはどんな感じなのか不安.

この記事ではそういう不安に答えたいと思います.

実際に僕はサウスピークという語学学校に半年間留学をしていて入院も通院も経験しました.

セブ留学中は基本セブドクターズホスピタル

セブ留学している人は体調が悪くなると基本セブドクターズホスピタルに行きます.

この病院は大学病院なのでとても大きくたくさんの現地の人も通っています.

この病院はジャパニーズヘルプデスクという日本人のスタッフが駐在している場所があり,日本語で自分の体調を伝えることができます.

英語初心者で留学している方にとってはとても嬉しいサービスです.

日本人スタッフが代わりに医者に患者の状態を伝えてくれます.

僕は半年で5回以上ジャパニーズヘルプデスクにお世話になりました.

留学初期はとてもありがたかったです.

薬の説明も日本語でしっかりしてくれます.

ジャパニーズヘルプデスクはLINE@でも対応

ジャパニーズヘルプデスクのいいところはLINE@で連絡をすることができること.

ラインで連絡から診察の予約をすることができるので,とてもスムーズに診察を受けることができます.

 

なのでラインですぐに連絡できる.

 

 

最初は自動返信なので,それにしたがって返信してください.

その後には日本人スタッフが返信してくれるのでライン上で診察の予約を取ることができます.

ライン@のQRコード,E-MAILとWi-Fi

Wi-Fiも使うことが可能です.

もし入院する場合

僕は留学中に4日間ほど入院しました.

なので,病院の施設がどんな感じなのかを経験済みなのでこの記事の信頼性があるんではないかと思います.

もし現地で入院する場合にやっておいて欲しいことがあります.

 

水・トイレットペーパーを用意するべき

水やトイレットペーパは病院側が準備してくれますが,自分でも用意しましょう.

僕が入院したとき水500ml3本,トイレットペーパー1ロールでした.

両方1日で無くなりました.

もし用意されてる分以上の水やトイレットペーパーが欲しい場合は,病院から買わないいけません.

なので入院前に購入できるなら自分で安い値段で買って用意しましょう.

ペットボトルの水ならコンビニで13ペソ(約26円)で買うことできます.

鼻水の症状が出ている人はトイレットペーパーは1日持たないので6つぐらい用意しましょう.

留学前に保険に必ず入っておくべき

留学前に必ず保険に入っておきましょう.

もし保険未加入で入院することになれば高額の医療費がかかってしまいます.

フィリピン留学なら下記の保険に入っておけば大丈夫でしょう.

ジャパニーズヘルプデスク取り扱い保険の紹介
・あいおいニッセイ同和

・朝日火災

・エイチエス

・ジェイアイ傷害火災

・損保ジャパン日本興亜

・チューリッヒ保険

・東京海上

・日新火災

・富士火災

・AIG

・AU保険

・CUBB(旧エース損保)

ヘルスケアプログラム

・各クレジットカード付帯保険

*クレジットカード付帯の保険の場合
クレジットカード付帯保険をご利用の方は事前にカード会社に連絡する必要があります.
  AIG,AU,エイチエス,チューリッヒ及びカード付帯保険の場合
パスポートが必要になります.

衣服の着替えを用意しよう

衣服の着替えやタオルを持ってこないと着替えがありません.

また用意できるなら濡れティッシュも用意できるといいですね.

病院側は一切の用意をしてくれないので期待せずに自分で用意しましょう.

実際に入院したらどうなるのか?

僕は留学中に4日間入院を経験しました.

なのである程度は病院の施設などは把握しています.

部屋について

まず入院するときに気になるのは部屋.

僕が入院した部屋は一人部屋でめちゃくちゃ綺麗でした.

 

テレビもありますし,冷蔵庫もエアコンもしっかり完備しています.

またワイファイもあるので,ネットが使えるので動画などもデータ量を気にせずに見ることができます.

 

そして一人部屋なのでプライバシーはしっかり守られています.

シャワーやトイレも綺麗なので問題ないです.

医者・看護師について

医者や看護師は基本英語で話してきます.

なので,英語が理解できないと正直きついです.

たまにジャパニーズヘルプデスクのフィリピン人が様子をみにきたときは日本語で話してくれます.

 

看護師は正直テキトーな人が多いです.

僕が水を注文したら「持ってくる」と言われ1時間待っても持ってこないのが当たり前にありました.

なのである程度水は自分で用意して入院しましょう.また注文するときは看護師が持ってくるのが遅いことを考えて余分に注文しましょう.

 

そして数時間に一度看護師が血圧や点滴をチェックしにきます.

ぐっすり寝ているときも起こされるのでゆっくり寝ることができませんでした.

朝の5時に起こされて血圧を計られたときは勘弁して欲しいなと思いました笑

ぐっすり寝るためにアイマスクと耳栓は必需品です.

食事について


食事は基本美味しくないです.

 

見た目は美味しそうですが,入院食なので減塩などがされており味がとても薄い.

僕には物足りなかったので外からチョコレートを持参して食べていました.

自分が苦手な食材があれば医者や看護師にいうと次回からは省いてくれます.

また食後に飲まないといけない粉末状のフルーツジュースがあるんですがとてもまずい.

粉末を溶かす水も自分で用意しないといけません,最悪です.

治療について

僕の場合は入院中にずっと点滴をされていました.

看護師は右利きの僕に右手に点滴をしてくれたので入院中は何もできなかったです笑

さらに感染症の疑いもあったので4日間シャワーを使えなかったです.

もし入院される方は看護師に念を入れて利き腕ではない方に点滴をしてもらいましょう.

また一日に数回医者が様子を見にきますが,自分の体調を英語で答えないといけません.

ワイファイが使えるので分からない単語などを事前に調べて伝えましょう.

おまけ1:保険に入っていないとこうなる

僕は2018年の9月から2019年の3月までの半年間フィリピンに留学しました.

その最後の週に入院を4日間したわけですが,医療費の請求が約20万円きました.

なぜかというと保険の延長手続きを忘れたから.

 

もともと3ヶ月の留学予定期間を半年に延長した際に保険の延長をし忘れていました.

なので全額負担しなければいけませんでした.

全額負担の場合は,現地での現金一括払いなので現金がないと払えません.

僕の場合は両親に借金をして海外送金サービスを使い現金を用意しました.

僕が使った海外送金サービスはウエスタンウニオンというサービス.

10万ペソ(約20万円)

帰国したので借金を返さないといけないです….

おまけ2:サウスピークでは出張診察をしてくれる

僕が留学していたサウスピークでは毎週1回ジャパニーズヘルプデスクの方が学校にきてくれます.

なので病院に行く前に学校で診察して薬を受け取ることができます.

このサービスはとてもありがたいです.

まとめ

全体的に日本人にはとても優しい病院ですが,保険に入っておかないと大変なことになります.

入院しないことが一番なので日頃から体調管理が一番大事!!

また留学前に保険に必ず入り何があってもいいようにしてから留学しましょう.

ジャパニーズヘルプデスクのQRコード
 



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