【経験談】セブ留学半年してみて感じたデメリット6つ【まとめ】

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こんにちは、橋本一馬(@kazuma_hashimo)です。

  • セブ留学をしてみたい
  • 安く英語力を短期集中で身につけたい
  • セブ留学のデメリットも知りたい

こういう疑問に答えたいと思います。

この記事を書いているのが2019年3月。

セブ留学を2018年の9月から始めたのでセブ留学をして半年が経ちました。

半年もいるとセブ留学のいいところも悪いところもたくさん見えてきました。

ネットにはセブ留学のいいところばかり書いてあって悪いところがあまり書いてないので心配になってるかもしれません。

正直セブ留学にもデメリットはあります。

この記事ではセブ留学の悪い面をセブ留学経験者が正直に答えようと思います。

セブ留学を考えてる方,興味がある方はぜひ読んでみてください。

セブ留学のデメリットとは

デメリットはこの7つ

  1. フィリピン人の英語には訛りがある
  2. 英語を話す機会が少ない
  3. 就活や転職に活かせない場合がある
  4. 人によっては勉強に集中することができない
  5. ご飯が美味しくない
  6. 日本より治安が悪い

フィリピン人の英語には訛りがある

フィリピン人の英語に訛りがあることは本当です。

しかしそれは現地の人の英語の話です。

タクシーの運転手やお店の店員さんの英語はなまってる人は多いです。

たまになまりすぎて何を言ってるのかわからない人がいますが、僕が話した英語は理解してくれました。

語学学校の講師の英語はなまってる感じはなかったですね。

僕はサウスピークに半年間の留学をしたのですが、先生たちの英語は綺麗でネイティブほど早くはないので留学初月でも先生が何を言ってるのかを聞き取ることができました。

なので授業で使う講師の英語がなまりすぎてわからないということは基本ないです。

英語学習初心者は訛りをきにする前に自分の英語力を伸ばす方が大事です。

英語を話すチャンスが少ない

これは自分次第の心がけだと僕は思っています。

留学に来ても日本人としか話さないと英語を話す機会チャンスはありません。

僕の留学したサウスピークは生徒が全て日本人だったので気を抜くと生徒としか話さずに留学前半は英語を話すチャンスは少なかったです。

英語は言語なので使わないと覚えません。

失敗してもいいので、お店で使ってみたり、先生と英語で話す時間を自分から作りましょう。

英語を話すチャンスを作らず日本人としか話してないひとは全く話せずに帰国していたのが現実です。

留学後半はほとんど講師と英語で話していましたし、ショッピングモールやレストランに言った際に覚えた英語を使ってみることを繰り返しました。

③就活や転職に活かせない場合がある

就活や転職のときにTOEICの点数を使いたい人はたくさんいると思います。

しかしもともとの英語力がないと、基本から勉強しないといけないのでTOEICの点数をあげるのは相当時間がかかります。

またTOEICが500~600点では履歴書に書いてもアピールが弱いです。

もしTOEICの点数をあげたいなら事前学習で高校英文法までマスターしてから留学すると効率がよくTOEICも英語力も上がると思います。

僕の場合はもともとTOEIC270点だったのが留学半年でTOEIC510点になったので、僕より点数も持ってる人は3ヶ月〜半年もいれば800~900点をとることは簡単だと思います。

就活や転職で使いたくて英語がまったく今できない人は事前学習をしての留学がオススメです。

帰国後5月にTOEICを受験予定なので頑張ります。

人によって勉強に集中ことができない

フィリピンは日本に比べて物価が安いので、安く遊ぶことができます。

夜にバーやクラブに行って楽しむことが簡単にできてしまうので、自分で学習を管理しないとせっかく留学に来ているのに勉強することができなくなります。

遊ぶときは遊ぶ.勉強するときは勉強すると気持ちを切り替えることがだいじです。

もし自分で勉強するのが自信がない方は,サウスピークに留学すると嫌でも勉強する環境に身を置くことができるので一日10時間以上は勉強することができます。

ルールが厳しい学校を選ぶのも一つの手かもしれません。

ご飯が美味しくない

日本人は日本食に慣れてるのでフィリピンの食事は少し脂っこく感じるかもしれません。

語学学校の食事は美味しいときもありますが、美味しくないときもあります。

日本食のクオリティを求めるのはやめた方がいいですね。

勉強に来てるのでそこは我慢してどうしても無理なときは外食をすることです。

日本食レストランや中華など色々や食事ができるので自分で好きなものを食べましょう。

ローカルフードを食べるとお腹を下して入院した友達もいたので、ローカルなお店で食事するときは気をつけてください。

生の魚が道で売ってたりするので絶対食べないほうがいいです。

できれば食事がついてる語学学校を選ぶべきですね.毎日の外食は結構お金を使うので…

治安が悪い

フィリピンは発展途上国なので日本に比べて治安は悪いです。

なのでストリートチルドレンが道を歩いていると物乞いをしてきたり、気を抜いてると盗みにあったりします。

またタクシーにぼったくられることもあります。

お釣りを適当に渡したり以上に値段が高いタクシーもあるので注意が必要です。

なので外に行くときはむやみにお金や貴重品を身につけないほうがいいかと思います。

バックを胸の前で抱えるなどの工夫をしましょう。

まとめ

最後に紹介したデメリットをまとめます。

  1. フィリピン人の英語には訛りがある
  2. 英語を話す機会が少ない
  3. 就活や転職に活かせない場合がある
  4. 人によっては勉強に集中することができない
  5. ご飯が美味しくない
  6. 日本より治安が悪い

メリットだけではなくデメリットもセブ留学にはもちろんあります。

しかしデメリットも含めて僕はセブ留学にきてよかったなと感じています。

異文化やLGBTの理解も深まりましたし、セブ留学にきたから長時間英語だけを勉強することができました。

スピーキングもそれなりにはできますし、TOEICの点数も取ることができました。

ここにあげたデメリットどうしてもいやな人以外は一番最初の留学先にはもってこいだと思います。

以上セブ留学のデメリットでした。

 

2019年】セブ留学半年している僕が感じたセブ留学のメリット

 

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